夏こそ差がつく!水分補給の正しいタイミング No.34

夏場の練習や試合では、「喉が渇いたから飲む」では遅いことがあります。

人は喉の渇きを感じた時点で、すでに軽い脱水状態になっていることも少なくありません。

脱水が進むと、

  • 集中力の低下
  • 判断ミス
  • パフォーマンスの低下
  • 足がつりやすくなる
  • 熱中症のリスク増加

などにつながります。

そのため大切なのは、喉が渇く前からこまめに飲む習慣です。

おすすめのタイミングは、

  • 練習・試合の2〜3時間前
  • ウォーミングアップ前
  • 練習中は15〜20分ごと
  • 練習後・試合後

汗をたくさんかく日は、水だけでなくスポーツドリンクなどで電解質(ナトリウムなど)も補給すると、体内の水分バランスを保ちやすくなります。

また、飲み物だけでなく、スイカやオレンジなど水分の多い果物も水分補給に役立ちます。

暑い夏を元気に乗り切るためには、技術や体力だけでなく、「正しい水分補給」も大切なトレーニングの一つです。

選手たちが安全に、そして最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日々の生活習慣についても伝えていきます。

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