「ボールを持っていない時間が勝負を決める」No39

フットサルやサッカーでは、ボールを持っている時間は試合全体のほんの一部です。

それでも試合の結果を左右するのは、ボールを持っていない時間の過ごし方です。

・次にどこへ動くか考える。
・味方が困っていたらサポートへ行く。
・守備では相手より一歩早く動き出す。

こうした「見えないプレー」が積み重なることで、チーム全体が良くなります。

派手なゴールやドリブルだけではなく、ボールのない時間を大切にできる選手こそ、本当に信頼される選手です。

ボールを持っている時だけでなく、持っていない時の動きや判断も大切に指導しています。

ボールを持った時には相手よりも上回れるポジションで優位を作り出す大切さ。

PAGE TOP