フットサルができること。
練習に行けること。
試合に出られること。
それは決して当たり前ではありません。
毎日の送迎。
栄養を考えた食事。
練習着やユニフォームの洗濯。
遠征や大会の準備。
選手たちが当たり前のようにフットサルに打ち込めるのは、家族が毎日支えてくれているからです。
でも、その生活が続くと、「やってもらえること」が当たり前になってしまうことがあります。
だからこそ、忘れてはいけないことがあります。
「ありがとう。」
たった一言でも、その言葉は相手の心を温かくします。
送迎してくれること。
ご飯を作ってくれること。
洗濯をしてくれること。
どれも、時間も労力も愛情も必要なことです。
技術が上達することも大切ですが、それ以上に、人への感謝を忘れない人であってほしいと思います。
今日、家に帰ったら、ぜひ家族に一言伝えてみてください。
「ありがとう。」
その一言が言える選手は、人としても成長し、周りから応援される選手になっていきます。
ROBOGATOは、フットサルを通して技術だけでなく、人としての成長も大切にしています。