「その送迎は、当たり前じゃない。」no41

フットサルができること。

練習に行けること。

試合に出られること。

それは決して当たり前ではありません。

毎日の送迎。
栄養を考えた食事。
練習着やユニフォームの洗濯。
遠征や大会の準備。

選手たちが当たり前のようにフットサルに打ち込めるのは、家族が毎日支えてくれているからです。

でも、その生活が続くと、「やってもらえること」が当たり前になってしまうことがあります。

だからこそ、忘れてはいけないことがあります。

「ありがとう。」

たった一言でも、その言葉は相手の心を温かくします。

送迎してくれること。
ご飯を作ってくれること。
洗濯をしてくれること。

どれも、時間も労力も愛情も必要なことです。

技術が上達することも大切ですが、それ以上に、人への感謝を忘れない人であってほしいと思います。

今日、家に帰ったら、ぜひ家族に一言伝えてみてください。

「ありがとう。」

その一言が言える選手は、人としても成長し、周りから応援される選手になっていきます。

ROBOGATOは、フットサルを通して技術だけでなく、人としての成長も大切にしています。

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